AIの時代にどう生きるか?人にしかできない作業はあるのか?

AIが高度に発達した時代であっても、人は皆とにかく0から学ばなければいけない。では、どう学び、何を目指すのか?2045にAIが人間の知能を上回るといわれているが、AIにできないことを追い求めていっても、AIの進化のスピードに人間が太刀打ちできるわけはないのだから、同じ土台で戦おうとはせずに、人間はオリジナリティーと、人間にしかきっと感じられない生とか死とか愛とか言う感性を磨いていけばいいのだと思う。

自分なりの感性やオリジナリティーを大事にしていけば、AIも結局は特許や著作権に縛られるはずなので、彼らに侵食されない手立てを講ずることが、AIに仕事を奪われずに生きていく一つの戦法になるのではなかろうか。

先日人間のように独立二足歩行をするアメリカのロボットがニュースになっていたが、25年後に、AIが人間と大差ない知能を手に入れたとして、それから25年後には普及型のヒューマノイドが出回っていると思われる。
まだまだ個体数は少ないとは言え、人間のように動き、人間のように会話するヒューマノイドが普通に街を闊歩し始めると、人間をかなり不安にさせることだろう。

植民地時代、白人は有色人種を奴隷にして、その労働力や原料・商品を供給せしめ、そこから集められた莫大な富が、ヨーロッパに産業革命の波を作り上げた。
果たして、AIを搭載したロボットは、第二の人類の奴隷として、人類に富をもたらせることになるのだろうか?それとも、人間から職を奪い、世界を失業者で溢れさせ、また戦争の混沌へと引きづりこむ産物となるのであろうか?

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